岡山県津山市下高倉西824

プレゴールデンエイジ

9~12歳くらいの神経系が最も発達する時期を、人生に一度しかない運動能力を高めるために適したとても重要な時期、という意味で、ゴールデンエイジ、という言い方をしますが、その前の時期である、5~8歳くらいの時期を、プレゴールデンエイジ、と言います。

私の息子は現在小一(6歳)で、ちょうどこのプレゴールデンエイジに当たります。

この時期は、来るべきゴールデンエイジに備え、様々な種類の運動を行い、基本的な運動動作を身に着けておきたい時期です。

息子は、現在、野球に夢中で、そのスキル練習ばかりしたいのはわかりますが、一応の運動・動作・スポーツの知識がある私から見ると、今日の午後も野球とサッカーを一緒にしましたが、決定的に下半身が弱い、ことが見受けられます。

そして、今日初めて知って驚いたのですが、縄跳びが一回もできない!?のです。

自分の時代からすると考えられないことです。

かといって、自分たちの時代のように、放っておいて自然に運動能力があがる環境でもありません。

そこで、縄跳びをまずひたすらできるようになるまで練習するように言いました。

それとともに、基本的な運動動作のトレーニングである「SAQトレーニング」、「子供の体幹トレーニング」、「ストレッチ」を自分と一緒にできるときはすることを約束しました。(いわゆる「筋トレ」は自分はしますが、子供は高校生になるまではしない方が良いのです。)

その上で、野球、サッカー、そして、走ること、をやっていこうと言いました。

この秋には、スラックラインも導入する計画です。

そして、どうせかすりもしないだろうとは思いましたが、自分自身がしたかったこともあり、二人でバッティングセンターに行きました。

80キロの一番遅いソフトボールをやったのですが、なんと!結構打ち返していました。

前回行ったときは、かすりもしなかったので、正直ビックリすると同時に嬉しかったです。

ただ、繰り返しになりますが、この時期から一つの競技ばかりひたすらするのは避け、様々な種類の運動動作を身に着けるべく指導しながら自分も一緒に運動していきたいと考えています。

45歳というこの時期に、もう一度、基礎から運動に取り組めるのは、自分にとってラッキーなことと捉え、遅い子供のメリットを存分に活かしたいと考えています。

子供に追い抜かされるその日まで、できる限り尊敬される動きができる父親でありたい、というのが今の願いであり目標です。

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