岡山県津山市下高倉西824

アタマのエネルギー消費を減らさないと、体は治らない

病気を抱えてる人の多くは、迷い、悩んでいます。

この、迷い、悩む、こと自体が、病気が改善しない方向に向かいます。

考えないほうがいいことをずっと考えてしまう。

こういう状態の慢性症状の方は、実際に多い気がします。

際限なくアタマを使うことは、体力を浪費します。

これでは、いつまでたっても体内の修復に回せる体力は確保できません。

考えすぎは、体を悪化させます。

考えすぎは、体力をものすごいロスさせるのです。

本来、考えなくても、正しい行動がとれれば、それに越したことはないでしょう。

考えること自体に、たいした意味はありません。

健康的な正しい「行動」に結び付いてこそ、考えが意味を持つのです。

正しい「習慣化」が大切といわれるゆえんです。

健康的で正しい行動をとることにエネルギーを注力することが大切になります。

行動に結び付かないままにアタマを使い続ける「迷い、悩み」は、できるだけ短時間にするのが賢明です。

「考える」とは、「答え・結論を出す」「判断する」ことです。

「結論が出ない」とわかった時点で、考える意味はなく、考えることをやめるべきなのです。

そのための大切な言葉が

「まあいいか」

「しかたがないな」

です。

病気になったり、いやな症状に悩まされることは、誰にでもあります。

問題は、病気になったり、いやな症状が出ることではなく、本来、人間に備わっているはずの自然治癒力が働かずに、「治らない」ことにあるのです。

先の言葉を口癖にしたとたん、自然治癒力が活性化し、病気は治る方向に向かうのです。

注)ここでいう「治る」は、慢性疾患や難病、などが完全になくなることではなく、病気や症状が改善に向かうことを意味します。

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