岡山県津山市下高倉西824

骨格のゆがみはなぜ悪いか?

わたしたしは、日常生活の習慣などによって、骨格にゆがみ(骨格の変位、ズレ)が現れ、そして、神経や血管などが圧迫されることで、様々な機能的な病気(症状)があらわれることがあります。

生命に必要な栄養素などは、血液の循環によって行われ、人体各器官、すなわち内臓、筋肉などへの正常な血液循環が不可欠です。

人体のすべての臓器や筋肉、関節などへの血管は直接的、間接的に、背骨と背骨の間から走っています。

血管は、ホースのようなもので、ホースを圧迫すると水の出が悪くなると同様、血管も圧迫されると血液の流れが悪くなります。

何らかの原因で、背骨に変位(ズレ)が生じた場合、その間に走っている血管が圧迫され、関連する器官への血液供給が悪くなり、その結果、様々な不具合を生じるのです。

骨格に変位が起こると、筋肉にアプローチするだけの施術では、その変位の改善は得られません。 骨格、筋肉、双方への施術が必要になります。

骨格と筋肉との関係は、相互依存の関係で、骨格に変位が起これば、筋肉にも問題が起こるし、筋肉に問題が起これば、骨格もそれにひっぱられて変位すると考えられます。

骨格へも、筋肉へも、また、それ以外の器官にも、同時進行でアプローチできる、渾然一体となった施術、総合格闘技的施術ができるようになることが、私の目標で、日々、その実現に向けて精進しています。

その実現には、施術中に、患者さんの本当にささいな変化が敏感に察知できる能力と感性が求められます。

それには、大前提として、本当にちょっとした刺激にも、人間の身体は、時にガラっと、時に微妙にでも、必ず変化していることを「わかっている」ことが必要です。

自分でいうのもおこがましいですが、この患者さんの身体の変化を捉える能力は、1~2年前より確実に、各段にアップしていて、それは、日々アップしつづけています。

今後もますますこの感覚は研ぎ澄まされて、今は見えていないものが見えてくるようになるでしょう。

手技で高いレベルを達成し、なおかつ「飛び道具」である「鍼灸」も使いこなせる、鬼に金棒の、ハイレベルな施術家目指して頑張ります。 求めれば、与えられる。 必ず、そのレベルの施術家になります。 これからも、OKにご期待ください!!

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