岡山県津山市下高倉西824

自分自身や自分の家族が不調の時「受けたい」と思う施術をしたい

2016年は、自分にとって大きく飛躍する年となるでしょう。(自分で言ってるよ)

仏教を学び始めたことで、飛躍的に心が安定してきているのが実感できることと、毎日の自己コンディショニングで、身体のケアを行うことで、心身共に少し前に比べても、日々が過ごしやすくなっている、と感じることで、去年より、基礎体力が上がり、キャパが増え、仕事を中心に、今までやりたくても出来なかったところまでできる、という気持ちになっているからです。

医学全般、をはじめ、仏教、哲学、心理学、脳科学、文学、地理、その他雑学、など、知的欲求が半端ない状態で、どんどん本を読むぞ!と思っていますし、コンディショニングも、トレーニングというべきものにまでレベルアップさせて実行したい!とも思っています。

趣味も、音楽を聴くこと、は、引き続き継続し、本格的にギターを再開し、いつかどこかで披露できるくらいにまでなりたい、とも思うようになっています。

絵も描きたい、と、これも以前より思っていましたが、これも、少しづつでいいから実行に移したいと思っています。

これというのも、名越康文先生の「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」と、佐々木閑先生の「NHK100分de名著ブックス 真理のことば ブッダ」と、いう本で、前から興味のあった仏教に触れることができたおかげです。

ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」も、持ってはいましたが、一回読んだだけで忘れていましたが、再読し、常に、手元に置いておくべき本だ、と、再認識しました。

この世界の入って約15年、それまでは、一生懸命やりつつも、特に治療経過がうまくいかない時など、しんどい、もっと楽な仕事ないかな?宝くじ当てて仕事辞めたい、など、弱い心で迷いながらどうにかこなしている状態でしたが、改めて考えて、やっぱり自分にとって一番好きでやりがいのある仕事、と、ようやくこの仕事を一生かけて追及する決心がつきました。(今頃かい!)

そのためにも、逆に、仕事が人生の全てにならないように、バランスを取る必要性を感じています。

今、流行りの「ルーティン」、仏教でも最も大事にしていますね。

自分にとっての「行」は、、瞑想や座禅や読経は性に合わないので、ストレッチなどの自己コンディショニングが、自分にとっての「行」として捉えられる、と認識し、日々実践する「ルーティン」としたいと考えています。

売り上げ・利益優先型経営は失敗する、常に社会貢献の気持ちで仕事する、という、以前はイマイチ腑に落ちない経営学の言葉も、ようやくここにきて腑に落とすことができるようになりました。

ということで、今年は、必ず、飛躍の年になるのです。(また自分で言ってるよ!)

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