岡山県津山市下高倉西824

頭蓋下顎機能障害(CMD)④

CMD患者さんに多く見られる症状に、解剖学的な相関の見られない歯痛があります。

CMD患者さんは、歯部に症状が発現することがあります。

発生し得る症状として、歯痛、歯ぎしり、低温および高温過敏、磨滅、歯頚部の過敏、歯肉退縮、歯牙動揺、咬合異常、などです。

歯科医による診察でも歯部に解剖学的原因がない症状がある場合、CMDを疑う必要があります。

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