岡山県津山市下高倉西824

がん発生メカニズム(仮説)⑥

このシフト現象を知ると、子供の特徴、大人の特徴、老人の特徴がすべて明らかになります。

そして、健康を守るための知恵も生まれます。

子供は解糖系優位なので、元気に遊びます(瞬発力優位)が、乳酸がたまってすぐ疲れてしまいます。 分裂が盛んで全身の細胞が分裂し成長します。

エネルギー効率が悪いので、3食で足りずおやつで食を補給する必要があります。

大人は解糖系とミトコンドリア系が調和した時代に入るので、1日3食で十分になります。

成長は止まり、皮膚や腸上皮の細胞などに分裂が限定してきます。

瞬発力も持久力も十分に発揮できる能力の高い時代です。 男性は解糖系で精子を育て、女性はミトコンドリア系で卵子を育てる時期です。

からだの内部で温めて卵子中のミトコンドリアを増やします。

成熟卵子の1細胞中のミトコンドリア数は10万個です。

精子は1細胞当たり100個くらいしかミトコンドリアはありません。

心筋や赤筋のミトコンドリア数は約5千個です。

 

この記事は、安保徹先生の論文を参考に執筆しています

 

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